ヨネックスのラケット

ジオブレイクの違い【ソフトテニスラケット:ヨネックス】

 

ヨネックスのソフトテニスラケット「ジオブレイク」の違いをまとめました!

 

【ソフトテニスラケット】ジオブレイクの違い(GEOBREAK)

ジオブレイクの特徴

ジオブレイクの特徴は、

  • インパクト時のボールの食いつき
  • ドライブ回転のかかりやすさ

だと思っています!

 

①グロメット構造

引用:YONEX公式サイト

ジオブレイクはグロメット(ストリングを通す穴の部分のパーツ)が独特な構造になっていて、縦のストリングがズレやすくなっています。

 

ボールをインパクトした時にストリングが動きやすいと、いわゆるボールの「食いつき」が感じられて、ボールにドライブ回転がかかりやすくなります

↓この動画で説明しているスナップバック効果が出やすくなるからです。

 

ってことで、ジオブレイクはストローク時のドライブ回転をかけやすいモデルと言えます!

 

②ストリングパターン

ジオブレイクのストリングパターンは縦16本×横16本で、他の類似ラケットよりも横のストリングが1本少なくなっています

横のストリングが1本少ないことでラケット面の面圧(硬さみたいなもの)が若干低くなっているので、いわゆるボールの「食いつき」が感じられて、ボールにドライブ回転がかかりやすくなります

 

 

ジオブレイク50(初心者〜中級者向け)

ジオブレイク50の違い
ジオブレイク50S 後衛向け
ジオブレイク50V 前衛向け
ジオブレイク50バーサス まだポジションが決まっていない人向け

 

 

ジオブレイク50シリーズの違い

 

 

ジオブレイク50と70の違い

ジオブレイク50

初心者〜中級者向け

ラケットが短い ラケットが短いと、長いラケットに比べて多くのエネルギーを生み出すのは難しいですが(←長いラケットの方が先端部分の回転速度が上がるので)、スイングしやすくなる(振り抜きやすくなる)のでボレー動作などの素早い動作がしやすいです。
軽いモデルがある 軽い方が扱いやすいけど、威力のあるボールは打ちにくい。
重心が先端寄り 先端が重いと、振り始めの時点で力が必要になるけど、振り始められればボールにエネルギーは伝えやすい。
値段が安い

 

ジオブレイク70

中級者〜上級者向け

ラケットが長い ラケットが長いと、スイングしにくくなる(振り抜きにくくなる)のでボレー動作などの素早い動作はしにくいのですが、スイングさえできてしまえば多くのエネルギーを生み出しやすくなります(←短いラケットよりも先端部分の回転速度が上がるので)
重いモデルがある 重い方が扱いにくいけど、振り抜ければ威力のあるボールを打ちやすい。
重心が根元寄り 先端が軽いと、振り始めの時点で力は必要ないけど、ボールに大きなエネルギーを伝えにくくなる。
値段が高い

 

 

ジオブレイク70(中級者〜上級者向け)

ジオブレイク70の違い
ジオブレイク70S 後衛向け
ジオブレイク70V 前衛向け
ジオブレイク70バーサス ターゲットが誰なのかわからない謎モデル
ジオブレイク70Sステア 軽いラケットが好きな後衛向け(小学生〜中学生)
ジオブレイク70Vステア 軽いラケットが好きな前衛向け(小学生〜中学生)

 

 

ジオブレイク70シリーズの違い

 

 

ジオブレイク70と80の違い

後衛用の70Sと80S

ジオブレイク70Sと80Sのちがい

大きなちがいは4つ。

フレームの形状 80Sはクラッシュジェネレーターという新形状が採用されている。しなり量としなり戻り速度がアップしているらしい。
素材 70Sの方がフレームが柔らかい(らしい)
80SにはVDM(※)が搭載されている。
面の大きさ 70Sの方が面が大きい。面が大きい方がボールが飛びやすいと言われている。(ただ、いろんな要素が合わさってボールの飛びが決まるので、そんなに気にしなくて良いと思う)
値段 70Sの方が安い。

 

ジオブレイク80のテクノロジー
クラッシュジェネレーター

※シャフト上部から袖部のみを凹ませた新形状「クラッシュジェネレーター」を採用。局所的に変形量を増加させることで、しなり量が11%、しなり戻り速度が26%アップ

※VDM(Vibration Dampening Mesh)=特殊なメッシュ状の振動吸収素材をグリップ部に内蔵。従来よりも広範囲に使用することで、振動吸収性が増し、快適な打球感を実現。

引用:YONEX

前衛用の70Vと80V

ジオブレイク70Vと80Vのちがい

大きなちがいは5つ。

フレームの形状 80Vはクラッシュジェネレーターという新形状が採用されている。しなり量としなり戻り速度がアップしているらしい。
素材 70Vの方がフレームが柔らかい(らしい)
80VにはVDM(※)が搭載されている。
ラケットの長さ
(全長)
80Vの方がラケットが短い。ネットプレー時のラケット操作がさらにしやすそうな感じ。
ラケットの重心
(バランス)
80Vは重心がより手元に近い。ネットプレー時のラケット操作がさらにしやすそうな感じ。
値段 70Vの方が安い。

 

ジオブレイク80のテクノロジー
クラッシュジェネレーター

※シャフト上部から袖部のみを凹ませた新形状「クラッシュジェネレーター」を採用。局所的に変形量を増加させることで、しなり量が11%、しなり戻り速度が26%アップ

※VDM(Vibration Dampening Mesh)=特殊なメッシュ状の振動吸収素材をグリップ部に内蔵。従来よりも広範囲に使用することで、振動吸収性が増し、快適な打球感を実現。

引用:YONEX

 

 

ジオブレイク80(上級者向け)

ジオブレイク80の違い
ジオブレイク80S 後衛向け
ジオブレイク80G 後衛向け(80Sよりラケットが長い)
ジオブレイク80V 前衛向け

 

 

ジオブレイク80シリーズの違い

  • ジオブレイク80Sの特徴と向いている人
  • ジオブレイク80Gの特徴と向いている人
  • ジオブレイク80Vの特徴と向いている人

 

 

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