【ソフトテニス】

【396ページ目】ポジションの違和感

//もちおのソフトテニスノート

//2021年2月14日(日) 第396号

——————————————-

昨日の練習・試合で、高校生のプレーを見て気になったことについて。

 

 

違和感

【396ページ目】ポジションの違和感【もちおのソフトテニスノート】

前衛サーブ前衛レシーブの時の後衛のポジションが気になった。こんな感じで、わりと外側にポジション取りしていたんですよね。

 

 

【396ページ目】ポジションの違和感【もちおのソフトテニスノート】

僕的には、この場面ではこのあたりにポジション取りをするのがセオリーだと思っているんだけど、

昨日の高校生はそこから1〜2歩外側にポジション取りをしていた。だから「あれ?」って違和感を抱いたんです。

 

 

前衛サーブ前衛レシーブの後衛のポジション

【396ページ目】ポジションの違和感【もちおのソフトテニスノート】

前衛サーブ前衛レシーブの場面では、後衛はもっとミドル寄りにポジション取りした方が良くないですか?

 

(理由)

【396ページ目】ポジションの違和感【もちおのソフトテニスノート】
  • ストレートはサイドアウトのリスクがあって前衛の心理的に打ちにくい
  • ストレートに打っても角度がつかず外に逃げていくボールにはなりづらいから、後衛にとってそこまで嫌じゃない

 

【396ページ目】ポジションの違和感【もちおのソフトテニスノート】
  • ミドルはサイドアウトのリスクがないから前衛の心理的に打ちやすい
  • ミドルにレシーブすれば、回り込みorバックで打たせることができる
  • ミドルのボールは角度がついて内側をえぐってくるボールになりやすいから、後衛にとって嫌

 

 

実際、ソフトテニスの動画を見てみると、多くの後衛がミドル寄りにポジション取りをしています。

 

 

↑大学生も、

 

 

↑高校生も、

 

 

↑中学生も。

 

 

なんで?

「こうじゃない?」ってのがあれば、ぜひ教えてください!

 

以上です!じゃ、またねー。

 

本などについて

ソフトテニス初心者指導本

各画像をクリックするとAmazonの詳細ページに移動します。

【ソフトテニス初心者指導本(3部作)】

 

すべてKindle Unlimitedでお読みいただけます。アマゾンの電子書籍サブスクサービスであるKindle Unlimitedを(1ヶ月でも)ご利用いただく方がお得です!

 

ソフトテニス初心者指導本を出版しました!
ソフトテニス初心者指導本を出版しました!ソフトテニス初心者の指導方法についてまとめたキンドル本を出版しました!...

 

ソフトテニス戦略・戦術本

各画像をクリックするとAmazonの詳細ページに移動します。

【ソフトテニス戦略・戦術本(3部作)】

 

すべてKindle Unlimitedでお読みいただけます。アマゾンの電子書籍サブスクサービスであるKindle Unlimitedを(1ヶ月でも)ご利用いただく方がお得です!

 

Vol.1 各展開の得点パターン ソフトテニス・戦略・戦術シリーズ(もちおブックス)
ソフトテニス戦略・戦術本を出版しました!【各展開の得点パターン】ソフトテニスの戦略・戦術についてまとめたキンドル本を出版しました! ...

 

YouTubeチャンネル

→チャンネルはこちら

 

グッズ

→グッズはこちら

 

このブログについて

このブログ「もちおのソフトテニスブログ」について

 

ソフトテニスだけじゃなくて勉強も頑張りたい人へ

勉強がテーマのブログも運営しています。ぜひこちらのブログもご覧いただけるとうれしいです!


「もちおスクール」
勉強・学校教育がテーマ

「社会科マガジン」
社会・世の中がテーマ

 

社会科のYouTubeチャンネル

社会科(歴史・地理・公民)の内容について、本質的な部分をわかりやすく解説するチャンネルです。

 

 

【方針】

  • 「つまりどういうことなの?」「なんでこれが大事なの?」ってのを解説する(木で例えると、葉っぱの部分じゃなくて幹の部分を説明する感じ)
  • 細かい内容は省略する
  • 社会科は人間の営みに関する学問なので、当事者のことをちゃんとイメージする(人間の心理も考える)
  • 「社会は暗記すればOK!わからなくても覚えりゃいい!」っていう人を減らす

 

【対象】

  • 中学生〜大人(本質的な部分を解説しているので、中学社会にも高校社会にも対応しているはず!)

※細かい内容はあまり扱わないので、細かくてマニアックな内容を求めている人は満足できないと思います。マニアックさを求めている人は、別のチャンネルを観るのがおすすめです。

>>YouTubeチャンネルはこちら

関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA