ソフトテニスのバックボレーについて僕が考えていることについてまとめます。
本記事の内容
ソフトテニスのバックボレー
【ソフトテニス】バックボレー
足の運び
進行方向の逆足からスタートして、3歩のフットワークで取りに行く人が多いです。
右利きの場合

1歩目:右足
↓
2歩目:左足(かかとから着地)
↓
インパクト

↓
3歩目:右足

このあたりについて、よりくわしくはメルマガに書きました。(一般の中学生のプレーを見てアドバイスをする、という記事なのでメンバー限定公開です)
【348ページ目:もちおのソフトテニスノート】中学生のバックボレーを見てアドバイス
【349ページ目:もちおのソフトテニスノート】ソフトテニスを初めて数ヶ月の選手のバックボレーを見てアドバイス②
打ち方

ボレーは相手が打ったボールのエネルギーを利用して打ち返す技術です。
なので、相手が打ったボールに対してラケット面を出す(セットする)ことができればOKだと僕は思っています。
で、ラケット面を出す(セットする)時に気をつけたいのは、
- ミスの確率を下げる
- 遠くまで取れるようにする
ということ。
つまり、「ミスしにくくて、遠くのボールも取れる形」が、目指すべきボレーの形です。
じゃあ、バックボレーで「ミスしにくくて、遠くのボールも取れる形」は、どんな形なのか?というと、僕は「横面でのボレー」だと思っています。

理由は2つ。
- (1)バックボレーの場合、横面にしてもラケット面は上を向きにくいから
- (2)横面の方が遠くまで取れる

このあたりについて、くわしくはこちらの記事で。よければ読んでいただけるとうれしいです。
https://softtennis-blog.com/softtennis-back-volley-yoko
バックのストレートボレー

正クロス展開で、相手後衛が
- 右に動いて
- 打点が後ろ
になった場合、流し(ストレート)にボールが飛びやすくなります。

このストレートのボールをおさえるのは定番プレーです。ボレーのコースはミドル(ミドルがオープンスペースだから)。
この時の足の運びについては、こちらの記事で。
https://softtennis-blog.com/softtennis-tnb-volley-diagonal
相手後衛がコートの外側から打ってくる場合は、斜め後ろに動くのが最短距離で取りに行く動き方(ネットから離れるので難易度は上がり、決定力は下がるけど)…って感じの内容を実例つきで説明しています。
相手後衛がミドル付近から撃ってくる場合は、ボレーのコースはミドルではなくストレート(ストップ気味に)です。これも定番プレー。



バックのクロスボレー

動画でも解説
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